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パート・アルバイト

キッザニアの「人」を知る

自分のこどもに自慢できる仕事してみませんか?

  • 仕事内容:スーパーバイザー
  • 勤務先:キッザニア東京
  • 主婦

Interview Q1 入社したきっかけはなんですか? 不安を抱えてのスタート

出産するタイミングで金融関係の仕事を退職し、専業主婦として3人のこどもを育てていましたが、下の子が小学生に上がるときに「もう一度社会に出たい!」と思うようになりました。
キッザニア東京は、ゲストとして何度も訪れていたこともあり、親近感を覚えていましたし、何より常々やりがいのありそうな仕事だなと感じていました。また、おなじ働くなら、自分のこどもたちに「ママの仕事はね…」と胸を張って話せる仕事がしたかったのも大きな理由です。
ただ、前職と全く違う業種であること、退職し家庭に入ってから10年のブランクがあったこと、若いスタッフの人たちにうまく馴染めるか…など心配も多く、応募する際にはかなり迷ったことを覚えています。

Interview Q2 現在はどのような仕事を
担当されていますか?
「キッザニアの想い」を体現し、
現場の空気感をつくる

日々の運営において、経験を重ねたスタッフに求められるのは、キッザニアが大切にする「ホスピタリティ」を自らの行動で示し続けることです。
お子さまへの目線の合わせ方や保護者への細やかな配慮など、一つひとつの所作を通じて、共に働く仲間たちに良い影響を与えられる存在でありたいと考えています。
忙しい時こそ誰よりも楽しみ、最高の笑顔でお客さまをお迎えする。その「背中」を見せることで、お客さまの心に寄り添うマインドが自然と現場に広がっていく。周囲と支え合いながら施設全体の質を高めていくことに、大きなやりがいを感じています。

Interview Q3 最近、仕事で感動したのは
どんなことですか?
私たちの姿勢がこどもたちには伝わる

飛行機パビリオンで、パイロットのアクティビティを担当していた時のことです。
保護者から離れることが不安でなかなかアクティビティへの参加を決められない5歳のお子さまがいらっしゃいました。保護者は、「シミュレータ―を使うんだって。ゲームみたいなものだから行っておいで!」とお子さまが興味を持ちそうな言葉をかけて送り出されました。
いよいよアクティビティが始まりました。パイロットのアクティビティの中では「訓練」という言葉を使います。私はそのお子さまにも「訓練」の意味を理解してもらえたらと優しくも真剣なまなざしで伝えました。お子さまはだんだん熱心に話を聞いてくれるようになり、真面目に取り組んでくださいました。
終了後、保護者のもとへ駆け寄っていったお子さまが「パパ、ゲームなんかじゃなかったよ。”くんれん”だったよ」と真剣に説明している姿を見て、私の思いが伝わったのだと感動しました。

Interview Q4 応募者へのメッセージを
お願いします。
子育て世代の方にこそ
チャレンジしてほしい

働いている割合では大学生が多いですが、主婦にとっても働きやすい環境だと思っています。
以前、長女が学芸会の練習中に舞台から落ち、呼び出しがかかったことがありました。仲間たちは事情を知ると「こちらのことは大丈夫。何とかなるから今すぐ向かってあげて!」とすぐに声をかけてくれました。当時、忙しい中だったにも関わらず嫌な顔一つせずに送り出してくれたことを本当にありがたく思いました。キッザニアの仲間はみんな、心からこどもが好きで優しく、何事も自分事に置き換えられる人ばかりです。こどもを育てながら、安心して仕事ができる、そしてこどもにも自慢ができる稀な仕事ではないでしょうか。世代の違う学生の方や社員の方から良い刺激をもらうことも多々あります。いろいろな観点からも子育て世代の方へお勧めできる仕事です。

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