キッザニア 20th プロジェクト 報告レポート
恐竜博士になりたい!(たっちゃんさん 7歳/愛知県)
4歳から恐竜図鑑を熟読し、化石発掘を夢見て庭をスコップで掘り起こすほどの熱い情熱を持つ、たっちゃんさん。 そんなたっちゃんさんの「恐竜博士になりたい!」という夢を応援・実現するため、恐竜コンサルタントの宮澤悠大さんご協力のもと、キッザニア東京で行った特別企画の様子をご紹介します。
「化石発掘現場」パビリオンを体験

期間限定で実施していた「化石発掘現場」で、恐竜研究者として化石の発掘・調査に挑戦。早速化石を発見したたっちゃんさんは「肉食っぽい!ザラザラしてる」と的確に特徴を掴み、恐竜の名前を特定していました。
恐竜コンサルタントへインタビュー

次は、恐竜コンサルタントの宮澤悠大さんに直接お会いして、インタビュー!「自分を恐竜に例えると?」というたっちゃんさんの質問に、宮澤さんは自分の名前が入っていることから「ユタラプトル」を挙げていました。

今度は宮澤さんから同じ質問。するとたっちゃんさんも、名前と同じ文字が入っているという理由で「キセノケラトプス」を挙げ、二人は意気投合!
何紀が好き?恐竜の色をどう思う?など、その後もトークに夢中に。
「夢 実現証明書」の授与

最後は、宮澤さんからたっちゃんさんへ、夢に向き合い頑張った証として「夢 実現証明書」を授与。プロフェッショナルとの出会いを通じて、未来への大きな一歩を踏み出した1日となりました。
特別企画を終えて
大好きな恐竜についてたくさん話せてよかったです。今日来た時よりも「恐竜博士になりたい!」という気持ちがいっぱい増えました。教えてもらった図鑑や本を読んで、恐竜博士を目指してチャレンジします!
宮澤さんからのメッセージ
恐竜博士になりたいと思っているなら、“なぜだろう?”という気持ちを大事にしてほしいです。博物館などで恐竜の化石をたくさん見て、じっくり観察してみてください。そして、その化石は今生きているどの動物に似ているのか、何を食べていたのかなど、自分なりに考えて推理してみてほしいです。“なぜだろう?”と疑問に思ったことについて、自分で考えて、答えを出す。その繰り返しが、きっと恐竜博士への道につながっていくと思います。ぜひ頑張ってください!
「キッザニア20thプロジェクト」とは
2026年4月~6月に募集をしたキッザニア日本上陸20周年の記念企画。こども達の「なりたい!」「やりたい!」を募集し、応募いただいた中から「20」の夢を選び、キッザニアが応援・実現しています。
- 協力:恐竜コンサルタント 宮澤 悠大 氏