KidZania SDGs プログラム with School

KidZania SDGs プログラム with School

こども達とSDGsを通して「働く」について考える

2020年以降、メディア等でも取り上げられ、中学受験や公立高校入試でも頻出ワードになっている“SDGs”について、キッザニアは全国の小学校・中学校、約200名の先生方の声を基に、キッザニアでの職業・社会体験を通して考える“SDGsプログラム”を作成しました!

「SDGsについて取り組みたいが、なかなかいいツールが見つからない」という学校関係者の皆様、キッザニア体験を通して、“SDGs”について考えてみませんか?

プログラムの流れ

キッザニアでの「働く」体験と事前・事後学習を通して、自分と社会の繋がりに気づき、よりよい未来を創るために、自分には何ができるのか、を考えるプログラムです。SDGs視点で主体的に物事を捉え、多様な見方、考え方を工夫することによって、社会の様々な答えのない課題に対して、自分なりの正解や生き方を探索するきっかけを提供します。

プログラムの流れ

プログラムを通して育む力

「持続可能な社会の創り手」を育むESD(持続可能な開発のための教育)の視点を軸に、学習指導で重視する能力・態度の育成を目指しています。

持続可能な社会づくりで重視する視点

SDGsは幅広い分野に関連しているため、本プログラムを軸として、様々な教科・単元と連携して学習することで、教科横断的な学習が可能です。

SDGsプログラム ワークシート

各学校で組み合わせて使用できる全11種類のワークシートをご用意しました。キッザニア来場のご予約をいただいた学校に関連資料をダウンロード方式でご提供致します。

また指導者用の資料として、授業計画や準備・進行をスムーズに行うための解説ツールも用意しています。SDGs学習の習熟度やコマ数にあわせてご確認ください。

協力・監修:豊島区教育委員会/SDGs for School(一般社団法人 Think the Earth)

ご協力いただいた先生の声

<中学生の先生からのコメント>
  • 「働く」体験を通して、キャリア教育とSDGs視点の両方の学びが叶うのは教師としてもありがたいです!
  • 今後、働き方や生き方も変化する中、「働く」体験を通して自分が未来を創る視点を持つところが面白いプログラムだと思いました
  • SDGsに関する授業をどう進めていこうか迷っていたため、こういったパッケージのプログラムがあると、使いやすい!
  • 体験を通して、社会を知り自分事として考えるきっかけになる
  • 地理の学習と結びつけながら進める等、教科横断的な視点で使えると思う
<小学校の先生からのコメント>
  • 小学生でも取り組みやすいプログラムで、「大人になったら…」と夢を膨らませるだけでなく 自分達が大人になった時の地球環境、社会的背景も考えていけるのはいいですね!
  • SDGsを柱として年間の学習計画をたてる際、このプログラムを活用しようと思った
  • 体験を通して自分を見つめ、それを他人と共有しながら未来を考えられるプログラムですね
  • 「働く」体験が架け橋となり、SDGsとこどもを繋ぐプログラムだと思いました

電話番号の間違いが相次いでおります。番号をよくご確認の上、おかけください。

キッザニア東京 団体営業グループ

03-3536-8401 受付時間:平日10:00~18:00

キッザニア甲子園 団体営業グループ

0798-81-0169 受付時間:平日10:00~18:00
各施設の学校団体向け・一般団体向けのサービスの詳細は下記よりご確認ください。

キッザニアのSDGsに関する情報はこちらをご覧ください。

英語での取り組み

キッザニアでは、英語に対する取り組みとしてあいさつや、アクティビティで使う言葉や動きを英語にし、こどもたちが「使って覚える」「体験して覚える」機会を設けてきました。

これは、英語教育のためではなくこども達が英語に触れる機会を増やしたい、世界各国のこども達が一緒に働ける場を築いてゆきたいという思いから誕生しました。 シンプルで分かりやすい英語を使用し、「English Communicationを学ぶこと」「英語を楽しむこと」を大切にしながら、英語にふれ、来る前よりも何かが少しでもできるようになることをキッザニアは目指しています。

施設見学(無料)お申し込みのご案内

学校団体として入場される前に、キッザニアの施設内を見学(無料)することができます。