【プロステージ開催レポート】舞台の取材に挑戦!
「こども記者」として出演者にインタビュー
実施日:2026年6月21日(日)
キッザニア東京では、6月1日(月)~8月31日(月)まで「舞台俳優」の仕事が体験できます。
それを記念し、キッザニア プロフェッショナル会員のこども達が「こども記者」になって、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演する俳優や舞台に関わるスタッフの方に取材しました。

TBS赤坂ACTシアターで行われた本イベントは、まず劇場ロビーに展示された舞台の小道具を見学するところからスタート。その後スコーピウス・マルフォイ役の久保 和支さん、本舞台を支える仕事をしているTBS担当者とホリプロ担当者によるゲストトークが行われました。それぞれ担当している仕事内容や、この舞台にかかわるまでの経緯を話してくれました。

ゲストトークが終わると、いよいよこども記者による直接取材へ!
こども記者からの「大勢の前で堂々と演じるため、自分にどんな『魔法の言葉』をかけていますか?」という質問に、久保さんは「いつも通りに、いつも以上に」と答えてくれました。ほかにも、稽古や本番で積み重ねてきたことを信じて力みすぎずに役として精いっぱい生きること・頭の中で「役との対話」を重ねること・本番では自分だけでなく共演者を信じて困ったら仲間を頼ることが大切、と教えてくれました。

また、こども記者からは舞台裏を支える仕事に関する質問もいろいろありました。
「舞台で一番大変な仕事は?」という質問には、担当者からは「舞台の仕事は公演を作るだけではなく、情報を発信してお客さまに知ってもらい、劇場での体験を整えることまで続きます。セクション毎にそれぞれの大変さがあるので、尊敬の気持ちを忘れずにチームとして活動しています」と答えてくれました。
また、「舞台を作り上げるうえで大切にしていることは?」という質問には、「毎公演100人以上のキャストとスタッフが長時間にわたって連携しているため、全員の体調やコンディションを気にかけながら進めること」と答えてくれました。

最後に、久保さんからメッセージが送られ、こども記者全員との記念撮影で終了しました。観る人を感動させる舞台を作るには、舞台に上がる役者もその裏側を支える役割の人たちも協力しながら心を込めて手を尽くしていることを学んだ時間となりました。
キッザニア プロフェッショナルでは、これからも特別な体験イベントを企画してまいります。
みなさまのご参加をお待ちしています!
「プロステージ」とは
キッザニアの有料会員サービス「キッザニア プロフェッショナル」の特典の1つです。
プロフェッショナル会員だけが参加できるオフライン・オンラインでの特別なイベントを行っています。
キッザニア プロフェッショナルのご案内

プロフェッショナル会員限定イベントや特別プログラムなど特典がいっぱい。
料金(税込)お子さま1人あたり : 入会費3,300円 年会費7,700円 計11,000円
すでにゲスト会員登録されている方はこちら
「すでにゲスト会員に登録済みのお子さまがプロフェッショナル会員にアップグレードする場合」や「ご家族にプロフェッショナル会員のお子さまがいる場合」はこちらからお申し込みください。
上記以外の方のお申し込みはこちら
すでにゲスト会員登録をされている方がこちらからお申し込みをされた場合、以前の体験履歴等を引き継ぐことはできません。すでにゲスト会員登録をされている方は「【お申し込み】追加・アップグレード専用」からお進みください。