プレミアスーパーバイザーの声

キッザニアのファンを今よりももっと増やしたい

ジュンジュンさん

キッザニア甲子園

プレミアスーパーバイザーとしての具体的な活動を教えてください

キッザニアではスポンサー様やメディアの方々を招いて催しを開くことがあります。たとえば、新しいパビリオンがオープンするときです。その際に司会や、キッザニアの代表としてメディアの対応を行います。

その他にも、スーパーバイザー研修のインストラクターをしたり、キッザニアがより良くなるために様々な提案をし、それを実行できるように努めています。

例えば、現在は施設内でのスーパーバイザー同士の挨拶に取り組んでいます。「街」としてのリアリティを出すために、「お疲れ様です」ではなく、「こんばんは」と挨拶することをスーパーバイザーに呼びかけ、浸透させる活動をしています。

ジュンジュンさんはパビリオンマネージャーとして、パビリオンを立ち上げられましたが、そのときのことを教えてください。

まず、スポンサー企業の研修に参加させていただきました。

そこでスポンサー企業がこども達に伝えたいことを伺い、プロフェッショナルとしての立居振舞を教えていただきました。

その研修に参加することで、スポンサー様のキッザニアに対する強い思いを感じることができ、パビリオンのスーパーバイザーにもその思いを伝えてきました。

特に意識しているのは、「なりきり」です。わたし達が「プロフェッショナル」としての身だしなみや立居振舞・表情で接すると、こども達もこちらが働きかけずともピシっと背筋を伸ばしてくれます。

パビリオンがオープンした現在も、こども達により楽しんで本物を体験していただくために、スポンサー企業にこども達の様子を報告したり、パビリオンのスーパーバイザーとミーティングを行って意見を出しあっています。

こども達と接する中でジュンジュンさんが心がけていることを教えてください。

こどもから笑顔を引き出す会話や、遊び心を持って接するように特に心がけています。

以前、こども達とキッザニアのお金(キッゾ)の話になりました。キッゾにはキッザニアのキャラクターが描かれています。ちょうど紙幣を出していたときに、そのキャラクターが街に散歩に出かけているのを発見しました。

そのときにこどもが「うわ!お札の人が歩いてる!」という言葉を発しました。こども達の発想はとても純粋で、大人の想像を超えています。

こども達が自由な発想をし、新しい様々なことを気づけるような環境をつくるためには、どんなときにもこどもの言葉を受け止め、こどもと一緒になって楽しめる心を持つことがとても大切です。

プレミアスーパーバイザーとしての抱負を教えてください

一番はキッザニアのファンを今よりももっと増やしたいということです。

今はまだまだキッザニアのことを知らない方も多くいらっしゃいます。キッザニアのことを知っていただくために、自分がキッザニアで働く中で感動した経験や、こどもの可能性が多く詰まっている施設だということを多くの方に伝えていきたいと思っています。

今はメディア対応をさせていただくチャンスがたくさんあるので、メディアを通すことでも多くの方に広めていけたら、と思っています。

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