パビリオン

こども達の職業体験のサポート

こども達の職業体験のサポートをします。

キッザニアではこども達は「一人前の社会人」です。一方的に教えるのではなく、ちょっと先輩として接します。対等な立場で話し見守ることにより、「気づき」を引き出します。楽しませることはもちろん、スポンサー様の理念や思いを伝えることも大切です。

ここで体験できることや作るものは、キッザニアにしかないものばかりです。こども達が自分の力で最後までできるように、励まし、勇気付けながらフォローします。

こども達が仕事を成功させ、達成感を感じた満足そうな笑顔は大切な宝物です。そして、時には保護者の方も、お子様の成長や頑張りに涙を流すほど感動されることもあります。

そんな貴重な瞬間に立ち会え、将来の仕事選びの第一歩のお手伝いをできることがスーパーバイザーという仕事の魅力です。

こんな方に
おすすめです!

  • こどもが好き
  • 人を楽しませることが好き
  • 人前で話すことが得意(もしくは得意になりたい)
  • 将来、先生を目指している

これからキッザニアで働く人にメッセージ

「こどもが主役の街」ですが、大人(保護者の方もスーパーバイザーも!)が「気づき」を得て感動する場面も。大人になってからそんな場面に立ち会えることはなかなかないと思います。

ぜひ皆さまもキッザニアで素敵な場面に出会ってください。

1日の流れ<例>

時間 仕事内容
13:00
  • 勤務開始
  • 早番の人から引継ぎを受け、こども達のお仕事体験(アクティビティ)のサポート開始
15:00
  • 第1部のお客様をお見送り
  • 第2部の準備
15:30
  • 第2部のお客様をお出迎え
  • アクティビティ受付開始

たくさんのお客様が受付にいらっしゃいます。

正確性・丁寧さ・スピードはもちろんのこと、お客様に「このパビリオンに来てよかった」と思っていただけるように笑顔を絶やさないことを意識しています。

16:00
  • 第2部スタート
  • アクティビティ開始
18:00 休憩
19:00 アクティビティ実施
21:00
  • 第2部終了
  • お客様のお見送り

「楽しかったな」「また来たいな」と思ってもらえるよう、パビリオンの前に出て笑顔でお見送り。

21:20
  • パビリオンの清掃
  • 翌日の準備

パビリオンがきれいじゃないと、気持ちよくお仕事できません。こども達にアクティビティに集中していただきたいので、清掃はしっかり行います。

22:00 勤務終了

ダイヤモンドステージの役割

キッザニアには、評価制度に伴う「ステージ」があります。

一番上の「ダイヤモンドステージ」の人物像は、「ZVの規範・手本となり、ZVへ指導ができる人」です。ダイヤモンドステージのスーパーバイザーは、研修インストラクターやより良いキッザニアのための改善提案を行います。