スタッフインタビュー

キッザニアの先輩の話

ずっと、いろんな仕事をしたいと思っていた。でもそれはキッザニアの中で叶う

マリエさん

所属:ロボット研究開発センター

職種・役職:スーパーバイザー

30分という時間の中でこども達との信頼関係を築くのが一番のやりがいです

こどもが好きだったので、保育士の専門学校に通っていました。卒業したらこどもと触れ合える仕事に就きたいと思っていろいろ探していました。そんなとき担任の先生からキッザニアのことを教えてもらい、自分で調べていくうちに今までにない興味を持ったのを今でも覚えています。働いてみて感じることは、保育士はこどもと長い時間を一緒に過ごす中で信頼関係を築くのだと思うのですが、キッザニアでは、アクティビティ(職業体験)を行う30分という短い時間の中で、信頼関係が生まれていきます。その達成感はなにものにも代えがたいです。

うまくいかなかった時は、同僚がまるでこどもに接する温度感と同じようにフォローしてくれます

うまくいかなかったときは、必ずまわりの同僚が「次からどうしたらよいと思う?」とやさしく問いかけてくれる。日頃のこども達とのふれあいを通じて誰もがみんな「頭ごなしに怒られたら萎縮してしまって思っていることが言えなくなる」ということを理解しているから、こども達に対するのと同じように必ずプラスにつながるような声がけをしてくれるのだと思います。

ユニフォームを着ると、まるで女優のようにスイッチが入る自分がいます

パビリオンでは実際に使用しているものと同じユニフォームを着用して運営するのもキッザニアの魅力。こども達にとっても自分にとってもパビリオンごとに違うユニフォームを着ることは、それぞれの役割になるスイッチのようなものです。自分でも自然と立ち居振る舞いや言葉遣いが変わるので、まるで女優になったみたいで、自分にとって新しい発見です。