スポンサー企業へ就職!先輩インタビュー

こどもの笑顔は家庭の笑顔。
自分自身が楽しむことで、こども達の「楽しさ」を引き出す。

株式会社ロック・フィールド RF1店舗勤務

横山 遼さん

2009年〜2011年、スポーツ関連パビリオンのスーパーバイザーを担当

スーパーバイザー時代に身につけたこと

スポーツ関連のパビリオンを担当していたときは、"こどもと目線を合わせること"を常に心がけていました。

こどもは「楽しいと思えること」しか、積極的に行動してくれません。サポートする側の私がつまらなそうな表情だと、こども達にも伝わってしまいます。

まずは、自分自身が楽しむこと!この気持ちを大切にしながら、こども達の仕事をサポートしていました。

キッザニアでは、3歳から中学生まで、様々な年齢のこども達と接するため、臨機応変に対応する力が常に求められていました。この環境が、接客業で求められる「コミュニケーション能力」の向上に繋がっているのだと、実感しています。

キッザニアの英会話レッスンの成果

無料英会話レッスンを受けて、ネイティブ並みに話せるレベルには至れませんでしたが、仕事体験のプログラムを全て英語で行う「E@Kアクティビティ」を担当できるようになりました。

現在、RF1の店頭に外国のお客様が訪れた際、私が物おじせずに英語で接客できるのは、キッザニアでの経験が活きているのかもしれません。

ロック・フィールドに新卒入社したきっかけ

キッザニアで働いているうちに「食育」の考えが自分の中に芽生えました。

おいしい食べ物でこどもが笑顔になり、こどもの笑顔が家族を幸せにする。この方程式をキッザニアで見つけることができました。そんな中、ジューススタンドのパビリオンを出展し、社内外で食育を実践しているロック・フィールドに興味を持ち、入社を考えるようになりました。

KCJ GROUPは、キッザニアのスポンサー企業への就職を全面的にバックアップしてくれますので、当時の人事担当の方に「面接対策」から「履歴書の書き方」まで、みっちり指導していただきました。以前は「就職支援プログラム」という今のような本格的な制度はありませんでしたが、こういったサポートを受けられたのは、とても印象深かったですね。

キッザニアのスポンサー企業への入社を目指すスーパーバイザーの方は、キッザニアの様々な制度にチャレンジしてはいかがでしょうか?諦めずに頑張り続ければ、結果はついてくると思います!

スポーツ関連パビリオン勤務時、担当アクティビティのリピーターだったお子様から貰った「ストラップ」のプレゼントは、今でも大切な宝物です。