スタッフ交換留学制度

外国を舞台に、全てを英語で対応する1ヶ月の実践研修

GEEP(Global Employee Exchange Program)は、世界で活躍する将来のリーダー育成を目的とした、外国と日本のキッザニアスタッフが対象の交換留学生制度です。2013年6月には、第1弾としてマレーシアのキッザニア・クアラルンプールとのGEEPを始動しました。

キッザニア・クアラルンプールの外観は、壁から突き出した飛行機がシンボルです。

アルバイトスタッフも参加!

本プログラムの参加者選考にあたっては、施設に勤務する運営部の従業員を対象に英語による論文提出が行われ、キッザニア東京から2名、キッザニア甲子園から1名を選出しました。

そのうちの1名が、入社5年目のスーパーバイザーです。

雇用形態を問わず、本人の能力や資質、やる気を重視していますので、アルバイトであっても正社員と同等のチャンスが与えられます。

「GEEP」に参加した日本人スタッフは、まず3日間の座学講習を受け、その後は現地スタッフと同じようにパビリオンでアクティビティを担当します。もちろん、スタッフやこども達との会話は全て英語で行います。

また、現地ではキッザニア・クアラルンプールのスタッフの家にホームステイし、マレーシアの生活を実際に体験しました。

最終日には、それぞれが学んだこと、体験したことを資料にまとめて発表するプレゼンテーションを行い、1ヶ月間に渡ったプログラムを終了しました。

文化や言葉の異なる海外での体験、マレーシアで受けた温かい歓迎は、今後の参加メンバーの活動に大きな影響を与えると確信しています。「GEEP」を通じて得た貴重な体験が日本のスタッフに伝わり、キッザニアのグローバル化、さらなるサービス向上に大きな役割を果たすことを願っています。

参加者の声

キッザニア甲子園 ダイヤモンドステージ スーパーバイザー

光岡 由紀子さんの声

アルバイトである私に大きな責任を持たせてもらえたことに感謝するとともに、大きなやりがいを感じています。この研修によってキッザニアで働くということは世界で働くということなのだと実感しました。この経験を活かし、キッザニアを通じて日本のこども達も世界に飛び出すキッカケを作れればと思っています。